リ・スタート株式会社

健康課題は分子レベルで解析すると栄養素問題に行き着く
日本初、自宅でフェリチン検査!分子栄養学で足りない栄養素を分析

お知らせ

フェリチン検査キット 特別事前予約のご案内 2019/9/24

キットの事前予約のご案内をしておりましたが、価格はそのままで、先着50名様の特別キャンペーンに変更を致します。

既にお申し込みを頂きました方は再度の登録は不要です。
特別キャンペーンは初回に必要な遠心分離機を無償提供を致します。


 
肌荒れ、体がだるい、イライラしやすいなど、肌と心の健康課題は、鉄摂取の食事の影響が大きかもしれない。食の問題は家族へも影響し、特にお子様が胎児の頃からダイレクトに影響。出生後も鉄不足が続くと発達障害、ADHDの要因にも。鉄は葉酸同等以上重要です。

まずは血液検査から。鉄不足は通常の貧血検査では見逃されます。
自宅で採血し、血清フェリチン・血清鉄・ヘモグロビン検査で鉄欠乏を検査し、生活習慣病の生化学検査15項目の合計18項目の検査結果を分子栄養学で分析します。
この自己採血キットの事前予約を開始します。

お届けは10月末を予定

 

Mission

健康問題は分子レベル科学で回復予防

健康の基本は栄養素摂取。分子栄養学とは、DNAレベルの分子生物学を基本とし、生物の生命維持に必要な代謝や、様々な外的要因に対処する細胞・各種物質生成に不可欠な栄養素、酵素や補因子を科学的に解明。新たな栄養学である分子栄養学は、健康を分子レベルで解析し、飽食でありながら、質的栄養失調状態の現在の食生活から健康回復を実現するものです。
疾患の有無に関わらず、従来の栄養学とは異なる分子栄養学での食事と不足する栄養素摂取を提案し、NDAの設計図通りの健康な体づくりを提唱します。

 

うつを疑い、病院を受診すると、診察時に行った血液検査で、意外なことがわかった。

フェリチンとは身体の鉄量を知る予備の鉄のこと。ぜひ試してみて下さい。何かが分かり、健康になるきっかけに!


臨床調査では、日本人の女性の半数はフェリチン不足です。フェリチン検査とは?

 

日本の女性の50%は「必須栄養素鉄」不足

過小認識されている鉄、貧血だけではありません、脳、肌、胎児に影響

女性は生理で鉄を失いますが、出血量を30mlとすると、鉄の喪失量は1.5mg/日となり、食事による平均鉄摂取量の1.5〜1.6mg/日と拮抗します。
ただし平均出血量は50〜60mlで、多い人は140mlにもなり、この場合は
喪失は2.0mg/日にもなり、摂取バランスは負になり、鉄欠乏となります。
半数の女性が鉄不足となっているのはこの理由です。


 
 このような方々が対象です
《妊婦、妊活》
胎児と産後の赤ちゃんと、ご自身のためです。葉酸はすぐに摂取できますが、鉄は必要量を貯めるのに半年〜1年かかります。足らないと貧血になり、その場合産後うつとなります。
《肌の悩み》

肌荒れや肌にハリがない、髪が細るなどの肌と髪の美容の悩み。。
《心の悩み》
イライラ、ついつい怒ってしまう、不安になったり、プチうつ気味。。
《調子が悪い、集中できない》
朝起きられない、ぼーっとしてしまう、頭痛や、めまいなど。。
《貧血で鉄サプリを飲んでいる方》
いつまで飲めば良いのか?また効果はあるのか?モヤモヤした疑問はフェリチン検査で直ぐに分かります!現在の値と目標値を明確にできます。
《自己流で分子栄養学を実践している方》
栄養素摂取は、一度専門家に診てもらうと良いかと思います。その為にはフェリチン検査を!
《アスリート》
スポーツ貧血です。男女によらずアスリートの半数が鉄欠乏症です。

 

 
 

女性の健康課題 - フェリチン不足

貧血検査では分からない鉄欠乏症とは?

フェリチンは体の中の鉄量を現します

フェリチンとはタンパク質でできた鉄を入れるカゴを言います。予備鉄とも言われ、肝臓や膵臓を中心に全身の内臓器官に備蓄されます。

フェリチンを測ることにより、鉄がどの程度身体に蓄えられているか、他の鉄マーカー検査と合わせて知ることができます。
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Solutions

自分のフェリチン値を知ろう!

日本初、自宅でフェリチン検査!鉄欠乏マイクロセルフキット&アプリ


 
自己採血キットでは日本で初めて、血清フェリチン、血清鉄、ヘモグロビンの鉄欠乏3マーカーを同時に計測ができるように開発しました。 そのほかに生化学系の15マーカーも同じく同時に検査。
鉄欠乏のほかに、生活習慣病検査と、白血病などの造血系腫瘍のスクリーニングも可能となります。
また検査結果はデジタル・ヘルスケア・プラットフォームに入力され、担当の医療従事者は、アセスメント情報とともに、心身症状を分析する事がリモートで可能になります。
ユーザーは専用モバイルアプリを通し、自宅にいながら血液検査とその結果を、心身症状と合わせ健康相談を医療従事者と行うことが出来、科学に基づく栄養素指導により健康課題の回復ならびに予防ソリューション提供を受ける事が出来ます。
 

FAQ


人に対して針などを刺す行為は医療にあたり、法律で国家資格を持つ医療者に限定されています。例外は認定された医療器具を使い、自分自身で針などを刺して血液採取を行う行為は法律で認められています。これを自己採血キットと称しています。従い本人が採血行為をする必要があります。


一般的なヘルスケア目的で、医師による診察前のスクリーニングとしての位置付けです。したがい結果は目安とお考え下さい。
なお明らかに健康に課題がありそうな場合は、医療機関での検査と診察をお勧めします。


最大の違いは血清フェリチン、血清鉄、ヘモグロビンの鉄マーカーと、その他生活習慣病関係生化学項目を一滴の血液で同時に検査出来ることです。
自己採血キットでの鉄3マーカー検査は日本初であり、他にはありません※。

また単なる検査のみではなく、デジタルヘルス・プラットフォームを使い、検査結果は長期に渡りモバイルアプリで記録をトレースができ、項目別にグラフ化がされ変化が確認できます。
さらにオプションで健康相談がアプリで出来、セルフヘルスケアが容易に出来ることです。
※弊社調べ


オプションの健康相談は、チャットでヘルスケア・コンサルテーションの提供が可能です。
過去のデータを含め、分子栄養学の知見から健康や栄養素に関する質問にお答えします。またケアプランを推奨し、セルフヘルスケアのお手伝いをします。
なお適切でない採血・処理の場合は、お受けできない場合があります。


厚生労働省の医療機器認定を受けており、厳しい審査基準をクリアしており、それらの心配はありません。また法律に従い管理も行なっています。


血液成分は採血時の体調、採血前の食事や服薬、サプリの摂取で大きく影響を受ける場合があります。また採血時間(朝、昼、夕方、夜)でも変化します。
普段通りの体調であることが前提ですが、お勧めは朝で、最後の食事(間食を含む)から6時間以上空けること、前日のアルコールは控えることなど、病院などでの健康診断時と同じ注意事項です。

その他、「検査キットによる検査結果の数値の正確さはどの程度なのでしょうか?」並びに「病院で検査した場合と比較して、病院の検査結果とかけ離れた数値が出るということはないのでしょうか?」も合わせてお読み下さい。


痛みはあります。病院の採血と同等とお考え下さい。
ただし痛みの感じ方は個人により異なり、また刺した場所の痛みを感じる神経である“痛点”の有無に寄っても異なります。


一般の血液検査の採血は腕の静脈血となります。キットの採血は指先の毛細血管で、これは動脈と静脈が合わさった部分です。従い、血液成分は異なりますので違いは出ます。適切な採血を行なった場合の正確性は、健康を判断する目安に十分な正確性は出ると期待されます。


「採血時の注意は何ですか?」と「検査キットによる検査結果の数値の正確さはどの程度なのでしょうか?」をご覧下さい。

また、赤血球は、末端の毛細血管も通れるように変形する柔らかな構造です。反面壊れやすいという特徴があります。その他白血球なども同じです。

血球の壊れやすさは細胞膜の強さにも大きく影響を受け、タンパク質不足の人は細胞膜も薄くなる傾向があります。
そのため、採血時に無理に血を押し出したり、絞るような行為行なった場合は、血球が壊れ内部の成分が流出したり、周辺の細胞から水分だけが浸透し、血液成分が変わってしまいます。その場合は検査結果へ影響し、結果は大きく異なる場合があります。
また消毒液が乾かないうちの採血や、量が少ない場合、遠心分離不十分なども、検査項目により大きく精度に影響しますのでご注意下さい。
その他に激しい運動などを行うと、同様に赤血球などが壊れ、その場合も正確な値は出ない場合があります。


説明書に従い、事前準備と注意事項を理解した上で行なって頂ければ、難しさはありません。注意点をよく理解し、穿刺するときに手のマッサージとお湯で十分に温めてから行なって下さい。
使い方の動画はこちらから


直ちに採血と処理を中断し、ボトルのキャプをしっかり締め、弊社へ電話もしくはメールでご連絡下さい。


申し込みは未成年は出来ません。 お子様が利用ユーザーの場合は、親御様の責任のもと、監督と指導並びに救護体制を整えて行なって下さい。但し十分な採血量が確保出来ない事も予想されますので、ご注意ください。


キットに瑕疵責任があった場合は、取り替えを行います。
それ以外は医療機器であり、一度お送りした医療機器の返品や返金はお受けでないこと、ご承諾の上で発注をお願いします。

自宅でフェリチン検査!マイクロセルフキット予約

 


Features

モバイル・デジタルヘルスケア・プラットフォーム

一般的な電子カルテとは異なる生活習慣病などの慢性疾患の長期治療管理のためのヘルステック専用プラットフォームです。
基本はバイタルのIoT自動収集と臨床検査データを蓄積し、データの自動分析と、治療計画に基づくコンプライアンス状況のモニターと管理、介入です。
クラウドとモバイルアプリケーション技術は、医療スタッフと患者や家族を常につなぎ、場所と時間にとらわれず情報連携し、患者は何時でも疾患評価と治療指導を受けられます。
 

リ・スタート ヘルステック・プラットフォーム

アセスメント

疾患情報と共有

リ・スタート 診察

医師は初期診察で疾患に関わるアセスメントを行い、疾患の治療方針を決めます。その情報は医療チームで共有し、詳細な実施計画を立てる基本情報となり患者本人と家族にも共有されます。
このアセスメントは定期的に行い、医療チームと患者や家族は疾患の経過状態と治癒状況を理解できる様になります。

治療プラン

治療計画と目標の設定

リ・スタート ヘルステック ゴール

疾患のアセスメントから長期治療計画を設定し目標も含め治療プランに対する実施項目を設定します。
この治療計画は、看護師、管理栄養士、運動指導士などの医療チーム担当者がパーソナライズした日々の治療実行計画を設定し、その計画は医師、医療チーム全員と、患者、家族にも共有され、患者は治療詳細を理解できる様になります。

健康相談

洞察とチーム医療

リ・スタート チーム医療

治療計画に基づく日々の生活習慣改善は、患者各人が実施可能であり、管理が容易でなければなりません。
状況は家族にも状況は共有され、家族もチームの一員として支援ができる様になります。
医療チームは治療実行状況をモニターし、その状況に応じた洞察で適正な介入を行いモバイル環境でアドバイスを提供します。

IoT

バイタル測定機器

リ・スタート バイタルIoT

生活習慣病など慢性疾患の治療管理は各種バイタル測定と蓄積、そのモニターと分析が基本です。
リ・スタートのヘルステック・プラットフォームはIoTを最大限に活用し、独自アプリでバイタルデータの収集・蓄積・分析を自動化します。

臨床検査

生化学検査情報

リ・スタート 生化学検査

基本バイタルに加え、2次バイタル情報として血液生化学検査を含むあらゆる臨床検査データを記録・蓄積する事ができます。
臨床検査データは治療の疾患経過情報としてモニター・自動分析し
治療支援を行います。

モバイルアプリ

スマート治療とアクション管理

リ・スタート スマートケア

クラウドとモバイルアプリケーションを組み合わせた医療ヘルステック・スマート・ソリューションは、医療支援者、患者、家族、関係者を何処でも何時でもつなげ、利便性と効率が高いインテリジェンスな治療管理機能を提供します。

About Us

会社概要

会社名

リ・スタート株式会社 (RE-START Corporation)

事業内容

リ・スタート医療ヘルステック・スマート・ソリューション提供
リ・スタート健康相談サービス提供

本社所在地

〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目3−1  城山トラストタワー 4階 

メンバー

代表取締役       谷内 久哉
顧問・共同設立者    山田 純
顧問・医学アドバイザー 医学博士・医師 坪倉 正治
医学アドバイザー    医師 内科医 山本佳奈

設立・沿革

2017年1月 会社設立
2017年7月 AnyCare Japan株式会社より社名変更

株式公開

未公開

資本金

11,990,000円(2017年6月13日現在)

Contact

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