FAQ


人に対して針などを刺す行為は医療にあたり、法律で国家資格を持つ医療者に限定されています。例外は認定された医療器具を使い、自分自身で針などを刺して血液採取を行う行為は法律で認められています。これを自己採血キットと称しています。従い本人が採血行為をする必要があります。


一般的なヘルスケア目的です。

検査結果を保証するものではありません。結果は目安とお考え下さい。

但し明らかに結果に課題がありそうな場合は、医療機関での診察をお勧めします。


到着後一月以内にお使いください。


検査項目は異なりますが、キットは有名な整形美容外科での検査や、生命保険商品の健康管理にも使用されており、キット自体の実績は十分あります。


最大の違いは血清フェリチン、血清鉄、ヘモグロビンの鉄関係マーカーと、その他生化学項目が同時に検査出来ることです。

また単なる検査や結果の定型的なコメントのみではなく、オプションで国家資格を持つ分子栄養療法に精通している医療従事者専門員と、個人に応じた健康相談がモバイルアプリで出来ることは大きな特徴です。

他のキットに比較し高価なのは、血清フェリチンと血清鉄の検出は他の生化学項目の1/1,000の分解能となり、検査には特殊な試薬も必要でコストが高くなるためです。


キットは在庫があるときは1〜3営業日で出荷します。

結果は検体が検査所に届いてから5〜7営業日で、メールにて通知いたします。
なお結果はPDFの添付ファイルでお送りしますが、特にgmailやyahooメールなどでは迷惑メールに自動で振り分けられる場合がありますので、メール設定にご注意ください。詳しくは契約のISPへお尋ねください。


法律により診断等はできません。
デジタルヘルス・プラットフォームとアプリケーションは、検査結果とアセスメントを長期に渡り記録し、変化をトレース出来、ヘルスケア管理を容易にします。

またオプションで、ケアテーカーと呼ばれる国家資格を持つ医療従事者と、健康に関する質問や悩みの相談を行うことができます。
この健康相談は、血液検査結果と健康質問のアセスメンから、主に鉄欠乏に関する栄養素状態を分析し、モバイルアプリのチャット機能でヘルスケア・コンサルテーションを提供することです。
デジタルヘルスケア・プラットフォームとアプリでは、ケアテーカーが長期のヘルスケアプランを推奨することが可能です。


厚生労働省の医療機器認定を受けており、厳しい審査基準をクリアしており、それらの心配はありません。また法律に従い管理も行なっています。


痛みはあります。病院の採血と同等とお考え下さい。
ただし痛みの感じ方は個人により異なり、また刺した場所の痛みを感じる神経である“痛点”の有無によっても異なります。

本キットに採用している穿刺具(ランセット)は採血量を無理なく確保することを優先しています。従い人によっては痛みが数時間〜数日残る方もいらっしゃます。痛みに敏感な方、普段指先をよく使う方のご使用はご遠慮頂いた方が良いかと思われます。

また止血は病院の採血同様に、強く押して止血が必要になる場合もあります。


一般の血液検査の採血は腕の静脈血となります。
キットの採血は指先の毛細血管で、これは動脈と静脈が合わさった部分です。従い、血液成分は異なりますので違いは出ます。

また病院での採血検査は、採血量は注射器を使い何十ミリリットルにもなりますが、キットは穿刺具(ランセット)を使い50マイクロリットル程度の微量採血です。
従い適切な採血を行なった場合の正確性は、健康を判断する目安に十分な正確性は出ると期待されますが、ある程度の差異は出ることをご理解ください。

また一般的に血液検査結果は下記の影響を受ける可能性があります。

  • 血液成分は日や時間帯(朝、昼、夜)によっても変わります。
  • 検査結果は採血日の健康状態や採血前の飲食の内容で影響を受ける項目があります。
  • 薬を服用している場合は、その影響を受ける可能性があります。
  • 採血検体に溶血があった場合、影響を受ける項目はがあります。
    • 溶血とは血球が壊れ、血球内部の成分が血漿に混ざり血液成分が変わってしまう事です。その場合検査項目によっては結果は偽高/低値になる可能性があります。
    • 溶血は下記で起きます。
      • 激しい運動を行なった場合
      • 採血時に血球に圧力が加わりが血球が壊れた場合
      • 疾患
    • 溶血の発生傾向には個人差があります。
      • タンパク質の分解吸収が低い場合、細胞膜形成が薄くなり血球が壊れやすい傾向の可能性があります。
    • 一定以上の溶血が認められた場合(20mg/dl)は溶血判定となり、結果は参考値となります。
    • 溶血判定基準内でも溶血が起きている可能性があります。特にLD、Fe、AST、ALT、TP等で数値が高い場合は溶血の可能性があります。
    • なお溶血は病院などでの静脈採血や、同様にランセットでの採血を行う他社キットでも起きる可能性があります。


事前準備・採血方法・手順の注意事項をお守りいただくと良好な結果が得られると期待できます。

ポイントは採血時に赤血球が壊れない様にすることと、採血から遠心分離機を手際よく行い、採血検体の質を保つことです。

これは赤血球は、末端の毛細血管も通れるように形を変形できるような柔らかな構造です。反面壊れやすいという特徴があります。
採血時に無理に血を押し出したり、絞るような行為行なった場合は、赤血球が壊れたり、水分が増え血液成分が変わってしまい検査結果に大きく影響が出ます。
また消毒液が乾かないうちの採血や、採血量が規定より少ない場合、遠心分離にかけるまでに時間がかかりすぎた場合も大きく精度に影響し、検査不能になる場合があります。
 


HPの事前準備と手順・注意書をよくご覧になり事前準備を万全にすることです。

指先毛細血管の血行を、マッサージと熱めのお湯で十分温めでよくすると血液の出方が良くなります。

なお冷え症の方や、血圧が低い方など血液が出にくい方は、お風呂上がり後に採血をしてください。


直ちに採血と処理を中断し、液ボトルのキャプをしっかり締め、弊社へメールでご連絡下さい。
手や体の温め方法や手順などを確認し、ランセットと採血具をお送りします。
液ボトルを使用しなければ何度でもトライできます!


申し込みは未成年は出来ません。 お子様が利用ユーザーの場合は、親御様の責任のもと、監督と指導並びに緊急時の救護体制を整えて行なって下さい。但し痛みも伴いますし、十分な採血量が確保出来ない事も予想されますので、あまりおすすめはできません。


キットに瑕疵があった場合は取り替えを行います。それ以外は医療機器であり、返品や返金はお受けできません。

失敗しないためには説明書と注意書をよくお読みになり、事前準備を行うことと手を十分温めるなどの重要注意事項を必ずお守ください。